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今日は最高気温21℃・最低気温14℃・湿度40%・晴で、暑くもなく、寒くもなく、風も弱く爽やかな初夏の一日である。鈴木正守編集長編集の東進会会報「東進」が送られてきた。表四に令和7年度総会・懇親会のお知らせがあった。
総会・懇親会は、6月8日(日)13:00~ 例年の学士会館から会場が変わって、茗荷谷の嘉ノ雅茗渓館で開催される。
大阪・関西万博が4月13日~10月13日(184日間)始まり一ヶ月を迎える。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」である。想定来場者は2,820万人、一日平均約15万人。大型連休(4/26~5/6の11日間)の入場者数は101万人だった。開幕後15万人来場は一日もない。
フランシスコ教皇の死去に伴い、バチカン市国のシスティナ礼拝堂で14億の信者を持つカトリック教会最高の指導者・教皇を選ぶコンクラーベが始まった。枢機卿3分の2以上の賛成で選ばれる。新しい教皇が選ばれると礼拝堂の煙突から白い煙が上がるそうだ。3回目の投票までは黒い煙があがった。8日午後に行われた投票の結果、白い煙が上がり第267代教皇が決まった。アメリカ出身の教皇は初めてで「レオ14世」と名乗る。
今月のお店は安井さんご紹介の九段下にある居酒屋「味さと」である。今回の参加者は14名。6名用テーブルに5名で2卓、4名用テーブルが1卓準備されていた。定刻に12名が揃った。マグロの角煮小鉢、すずき・マグロ・カンパチのお造り、茶碗蒸し、サワラの西京焼きが一気に並ぶ。
飲み放題の瓶ビールをグラスに注ぎ、久しぶり参加の木内さんに乾杯のご挨拶をお願いした。料理が美味しい。飲み放題の日本酒銘柄は「大関」とのこと、常温でお願いした。各々のテーブルで歓談が始まった。お酒の注文は焼酎の人が多い。しかもソーダ割りなど嗜好が様々である。切り盛りしている若い仲居さんは注文をこなすのに奔走している。料理は続き、酢の物(たこ・胡瓜・わかめ・なます)、最後はあんかけ鶏の唐揚げが出てきた。いずれの料理もその質・量に満足した。
お店の外に出て集合写真を撮った。時計は20時30分を指していた。
会費6500円、飲み放題付、今月も、美味しくコスパの優れたお店であった。〈廣瀬記〉
今年の桜は3月21日に開花し3月30日に満開を迎えた。その後、数日寒い日が続き、花が長持ちした。学校の入学式は満開の桜に迎えられた。今日は満開の桜と新緑が芽生え始めた桜の桜吹雪が共演している。
トランプ大統領は3月12日にすべての国からの鉄鋼・アルミニウム関連輸入品に25%の関税を発動した。4月3日自動車産業に対して25%の追加関税を課した。日本からの輸出は27.5%の関税となる。5日に「相互関税」第1段として一律10%の関税を発動した。9日午後1時に「相互関税」第2段として日本には計24%が発動された。世界の株式市場は大幅続落する展開となった。今朝、9日発動した「相互関税」第2段は中国を除いて90日間停止するとした。株価は急反発した。
今月のお店は桜井さんが女性に好評だったとご紹介の銀座にある北京ダック専門店「北京烤鴨店(ぺきんかおやーてん)」銀座二丁目店である。ビル5階の受付に行くと6階の個室に案内された。今回の参加者は12名。定刻前にほぼ全員が揃った。12名が一つの円卓に集った。
定刻に飲み放題の瓶ビールを5本注文した。円卓の回転盆に冷菜の盛り合わせ(海老・叉焼・蒸し鶏・ピータン・クラゲ)が2皿運ばれてくる。皆のグラスにビールが注がれ、健康回復した川俣さんに乾杯のご発声をお願いした。宴が始まった。お店から参加者が10名を超えた特典で10年物紹興酒が供された。料理が運ばれてくる。蟹入りフカヒレスープ、フカヒレの姿煮、ホタテとイカ・ブロッコリーの醤炒め。紹興酒は飲み放題の3年物になった。18時50分、ワゴンとコックさんが調理された北京ダック1羽と共に現れた。皆の前で皮の付いた肉が切り分けられ皿に盛り付けられる。甜麺醤、ネギ、胡瓜を薄餅で包み口に運ぶ。美味しい。浅野さんがお酒の進む思い出噺を披露する。料理が続く。大海老のチリソース、小籠包、牛肉とエリンギの黒胡椒炒め。19時45分に黒チャーハンが出てきて、飲み放題飲物が最終となりビール5本と紹興酒を注文した。酔う程に会話の輪が複数になり宴が続く。20時にはデザートの杏仁豆腐が運ばれたが話題は尽きない。部屋で集合写真を撮った。時計は20時40分を指していた。銀座で会費6500円、飲み放題、料理10品、美味しくコスパの優れたお店であった。<廣瀬記>
3月に入り日々の寒暖差が大きくなった。雨の日もあり木々が芽吹く恵みになりそうだ。今日は気温が20℃を超え暑い。夜の寒さを心配しコートを抱えて浅草に向かった。
トランプ大統領の高関税政策が本格化してきた。全ての国を対象に、米国より高い関税率を課す相手国に同等の関税をかける「相互関税」が予定されている。日本は「米」に700%の関税をかけていると報道官が発言している。日本の対米輸出額の3割を占める自動車もその対象のようだ。
石破首相がなさけない。当選1回目の自民党衆院議員と懇談の際に一人10万円の商品券を配布していた。政治資金規正法違反の疑念が抱かれている。
今月のお店は令和5年1月に開催した「浅草一文別館」の本店で、大通りから一本入った路地にある築65年の一軒家「浅草一文本店」である。1階の土間で靴を脱ぎ2階の広間に案内された。今回の参加者は10名。定刻になったので飲み放題の瓶ビールを6本注文した。焼酎、梅酒、ソフトドリンクは奥のテーブルに氷と水と共に用意されていてセルフで利用するようだ。酒膳(鶏皮ポン酢・細葱のベーコン巻・きんかん・二色団子・豆腐)が供され、つまみながらビールの盃を重ね始めた。熱燗を二合徳利で4本、館内電話で注文する。色々な徳利に入れられた熱々燗が届く。盃に注ぐのに指が熱い。お造り(煮穴子・活〆とろサワラ)、黒毛和牛牛すじ煮込み、一文しゅうまい(蟹・ホタテ・はものすり身)と続く。料理の説明に食材へのこだわりを感じる。再度熱燗を注文する。海野さんと飯塚会長を中心に、技術立国日本の現状と課題について語り合う。日本の企業理念、国家戦略、国民性などなど。盃が重なる。一文の名物料理、千住ネギとまぐろトロが主役のねぎま鍋が運ばれてきた。まずは野菜から入れる。野菜に火が通ってからマグロを入れる。レンゲで具を碗に取る、野菜とマグロの旨みで美味しい。具がなくなるとうどんととき玉子が入れられ腹を整えた。最後は最中アイスでお開きとなった。
お店の前で集合写真を取った。時計は20時45分を指していた。 <廣瀬記>
ここ一週間ほど最低気温が零度前後、最高気温が10度を下回るなど寒い日が続いていた。降雪地帯は記録的な積雪になっている。
今日は快晴で最高気温が14℃と暖かく窓越しには暖かさを感じているが冬型の気圧配置で北風が20㍍近く音を立てながら吹き荒れ交通機関が乱れている。
1月20日第45代トランプ米国大統領が誕生した。初日から「米国第一主義」を打ち出し、WHO、パリ協定を離脱した。2月8日石破首相がホワイトハウスでトランプ米大統領と首脳会談をおこなった。日本に対して関税をかける脅しもなく、同盟国日本を重視する姿勢、石破首相の対等な会談になんとなくほっとした。
今月のお店は花上さんご紹介の神田神保町にあるイタリアン「クオーレドーロ」である。少しわかりづらい路地にあった。お店は2階にあり1階入口の「真実の口」オブジェが目印である。今回の参加者は11名。イタリア料理のコースに、クラフトビール4種を含めた飲み放題である。定刻になったので各自好みのクラフトビールを注文した。ビールサーバーから丁寧にグラスを満たしているので11杯が揃うのに時間がかかった。前菜8種(生ハム・ソーセージ・チーズ2種・スモークサーモン・手羽もとのグリル・しめじ)も揃った。
乾杯のご発声を、木内さんにお願いした。安井さんからバレンタインチョコレートが、海野さんから久月と開発した乳酸菌入りの「iサブレー」が皆さんに贈られた。別な銘柄のクラフトビールを注文したり、赤ワインを注文したり杯が重なる。
カットされたpizzaが出てきた。ワイングラスが空くたびにお代わりを注文するがすぐに出てこない。デキャンタでの提供をお願いした。お代わりに何となく余裕が出てきた。19時55分、ポルチーニ茸クリームソースパスタで腹が満たされる。大分間をおいて20時45分、牛ほほ肉ステーキとメカジキのグリルがワンプレーで。21時過ぎ、パンナコッタとテラミス供された。コーヒーがセットされていないので200円を追加しお願いした。
集合写真は部屋で撮った。時計は21時30分を指していた。 <廣瀬記>
今日は快晴で最高気温が12℃と暖かく気持ちの良い一日であった。東北・北陸の豪雪地区は平年の2倍以上の積雪があり交通が乱れている。温暖化の影響か。
今年は株式相場の格言では「辰巳天井」というそうだ。昨年は日経平均株価が最高値を付けたので今年も継続して高水準になるのが期待されている。
昭和100年、戦後80年は穏やかに幕をあけたが、周りを見渡せば、ロシアのウクラナ侵攻、イスラエルとパレスチナ紛争、中国の軍事力拡大、トランプ大統領のアメリカ第一主義と騒がしい。平穏な平和を望むのが贅沢にさえ思える。
令和7年1月のお店は昨年に続き上野公園にある「韻松亭」である。靴を下足係に預け、3階の部屋に通された。床の間付きの和室だが窓は不忍池を見下ろす大きな一枚ガラスである。しばし夜景を眺めた。今回の参加者は9名。料理は、飲み放題付きの懐石料理である。定刻になったのでビールをお願いした。裏白が敷かれ餅のような器が運ばれてきた。内容の説明がある。黒豆とチョロギ、松風、蟹しんじょ、辛子レンコン、数の子、海老、フォアグラゼリー寄せ、昆布、山芋が入っている。
乾杯のご発声を、飯塚会長にお願いした。先付を味わいながら盃を重ね始めた。食材毎の別々な味付けに感心する。燗酒を注文する。錫製の徳利に熱めのお酒が運ばれ、注げない。少し冷めるのを待って皆の盃がお酒で満たされた。お酒は福島県の「千駒」だそうだ。次の料理は笹の葉型のお皿にカラスミがかけられた赤飯、粕汁仕立のブリ大根のお椀、お造りはマグロと鯛・生ゆば添え、蟹あんかけの茶碗蒸し。料理毎に美味しさが違う。9名と参加者が少なかったので全員で話題を共有化できた。一戸さんから昨年5月より入居したケア付きホテルのご紹介があった。料理は続く。サワラの焼魚・焼きらっきょう添え、紅白なますの揚げ出し。「三人娘と言えば」が話題になる。年代毎に紹介する歌手名が違った。食事は鯛飯・赤味噌汁・香の物、デザートはいちご入りワラビ餅であった。お腹も満足し、至福な時間が流れた新年会だった。土鍋で炊かれた鯛飯の残りは先着4名のお土産になった。
集合写真は部屋で撮った。時計は21時を指していた。 <廣瀬記>