【令和8年 通常総会のご案内】

日時:令和8年6月14日(日) 13時~16時半(12時受付開始)予定

場所:嘉ノ美 茗渓館 2F茗渓の間

13:00~13:40

 東進会会長挨拶

 来賓からのご挨拶

 ・谷津勉土浦第一高等学校校長

 ・小野治 進修同窓会会長

13:40~14:40 講演会

 講師: 柴沼和広(昭44卒)「柴沼醤油と国際戦略」

  土浦にある創業337年の柴沼醤油はキッコーマン、ヤマサに次いで3位の輸出量を誇る。

 余興:熟田一久(昭44卒、芸名塾一久)朗読落語

14:40~16:30 懇親会

 

参加費合計:12,000円(内訳:年会費3000円、懇親会費9000円)

参考までに昨年の講師紹介

【講師】 青山敦(平9卒)

【講演テーマ】「脳の電磁気信号を捉える ―計測技術と研究事例―」

 

【略歴】2006年慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程修了、博士(理学)取得。日本学術振興会特別研究員(PD、慶應義塾大学)、東京電機大学先端工学研究所助教、慶應義塾大学環境情報学部専任講師、准教授などを経て、現在慶應義塾大学環境情報学部教授。脳機能計測(特に脳電磁気計測)や脳情報解析を専門として研究を行ってきた。

 

【著書】『脳波計測・解析の実用ハンドブック』(2024 共著 R&D支援センター)、『生体情報計測による感情の可視化技術』(2020 共著 技術情報協会)、『ヒトの感性に訴える製品開発とその評価』(2018 共著 技術情報協会)、『VR/AR技術の開発動向と最新応用事例』(2018 共著 技術情報協会)、『製品開発のための生体情報の計測手法と活用ノウハウ』(2017 共著 情報機構)、『香りと五感』(2016 共著 フレグランスジャーナル社)など。

 

論文例 Hoshino, T., Kanoga, S., Tsubaki, M., Aoyama, A. Biomedical Signal Processing and Control 94 (2024) 106261. Hoshino, T., Kanoga, S., Tsubaki, M., Aoyama, A. Neurocomputing 489 (2022) 599–612. Aoyama, A. Journal of Visualized Experiments 140 (2018) e56808. Aoyama, A., Kuriki, S. Biomedical Engineering Letters 7(3) (2017) 205–213.

 

【内容】私は筑波研究学園都市で育ち、土浦第一高等学校を卒業した後、主に慶應義塾大学において人間の未知なる脳のメカニズムを明らかにする基礎研究や健康・メディア・コンピューティングなどへの応用に繋がる研究を行って参りました。本講演では、これまでの歩みや現在所属するSFC(湘南藤沢キャンパス)について触れた上で、人間の脳やその活動を頭外から計測する技術について概説し、脳波や脳磁図といった脳電磁気計測による研究事例をご紹介いたします。具体的には、「感覚情報として分散して脳に入力される外部世界が、脳内でどのように再構成されるか」という問題への取り組みや、計測した脳データからさまざまな情報を解読する技術、産学連携の実例などについて解説する予定です。

【参加希望者の参加手続き】

参加希望者は以下の2通りの方法にてご連絡ください。

1,メールにて参加申請をされる方

  toshinkaisecretar[email protected] 東進会幹事長 櫻井成一朗 宛にメールにて参加申し込みをしてください。

2,Facebookに登録されている方

  →Facebookの土浦一高東進会グループ

  (https://www.facebook.com/groups/201531296626914)に参加申請

  →参加申請が承認されますとFacebookグループ内の内容が見れます。

  →グループ内の「東進会(進修同窓会東京支部)2025年度総会のご案内」

   にて参加を押してください。

  →後日、事務局からメッセンジャー等で確認の連絡が行きます。

 

参加費事前振込先

 ゆうちょ銀行 口座記号番号00190-1-177036 土浦一高東進会

【東進会の総会の様子を写真と解説しております】

【東進会総会歴代記念講演】

令和07年:「脳の電磁気信号を捉える ―計測技術と研究事例―」青山敦(平9卒、慶應義塾大学教授)

令和06年:「京都文化の過去・現在・未来―歴史・文化財、そして観光―」石川登志雄

     (昭50卒、京都産業大学教授)

令和05年:「好奇心が駆動するサイエンスを未来の技術に つなぐ~光格子時計の社会実装へ」香取秀俊

     (昭58卒、東京大学工学研究科教授)

令和04年:「茨城県の中高一貫教育政策と土浦一高附属中の教育」中澤斉(昭56卒、土浦一高校長)

令和03年:「スポーツとジェンダー」江橋よしのり(平3卒、FIFA女子WC解説者)

令和02年: コロナにより中止

令和元年:「人間の安全保障の視点から考える」 長有紀枝(昭57卒、立教大学社会学部教授)

平成30年:「福島問題と将来への教訓-哲学の視点から-一ノ瀬正樹(昭51卒、東京大学哲学科名誉教授)

平成29年:「地域とアート 鳥取から見える文化芸術政策の未来」竹内潔(平11卒、鳥取大学地域学部准教授)

平成28年:「集積回路・縁の下の力持ち?知の源泉」 池田誠(昭62卒、東京大学工学研究科教授)

平成27年:放射線の人体影響」 小野哲也(昭41卒、(公財)環境科技研理事長、東北大学医学部名誉教授)

平成26年:「渋滞のサイエンス」 西成活裕(昭60卒、東京大学先端科学技術研究センター教授)

平成25年:「看取りの医者を書いた理由」 平野国美(昭58卒、医療法人社団彩黎会理事長)

平成24年:「私の宇宙研究開発」 高野忠(昭38卒、JAXA宇宙科学研究本部名誉教授)

平成23年:「自身のリーダーシップの高め方 次世代リーダーの育て方」 五十嵐朝青(平6卒、㈱コーチエイ社員)

平成22年:「繋がりましょう~豊かな人生のために」 鈴木貴美子(昭55卒、フリーダムトレイル代表)

平成21年:「アイルランドのケルト文化と日本」 鶴岡真弓(昭46卒、多摩美術大学芸術学部教授)

平成20年:「裁判員制度始まる 日本の司法はどうなる」 大野金一(昭31卒、弁護士、元日弁連常務理事)

平成19年:「バイオエタノールについて」 雨貝二郎(昭39卒、日本アルコール販売社長、元人事院公平局長)

平成18年:「日本はどうなる 対アジア外交・対米関係」 塙哲夫(昭28卒、元エクアドル大使)

平成17年:「変動するパラダイム ベンチャーが面白い」 飯塚哲哉(昭41卒、ザインエレクトロニクス創業者社長)

【東進会総会第二部・歴代アトラクション】

令和07年:第二部設定せず

令和06年:第二部設定せず

令和05年:第二部設定せず

令和04年:コロナにより中止

令和03年:コロナにより中止

令和02年:コロナにより中止

令和元年:立川志のぽん(平7卒)による落語

平成30年:立川志のぽん(平7卒)による落語、渡辺大輔(平11卒)・根木マリサ(平18卒)による演奏

平成29年:弦楽四重奏+独奏クラリネットによる室内楽:森泰規(平8卒)他4名参加

平成28年:ピアノ演奏:根木マリサ(平18卒)

平成27年:ピアノ演奏:大沼岳彦(大沼陽子(昭41卒)のご子息)

平成26年:ケーナ(南米の楽器)演奏:渡辺大輔(平11卒)他3名参加

平成25年:楽話「みはたち(三二十歳)の夢」 :高山了(昭41卒)

平成24年:母校ヨット部創設50周年の思い出話、土浦市街のスライドショー

平成23年:日本剣道形演武:福田成志(昭44卒、三菱武道会幹事長)、助川博夫(昭44卒、常総学院教諭)

平成21年:ラテンダンスデモンストレーション:松下梨沙、福田洋平

平成20年:落語:金原亭馬の助師匠 ベリーダンスで踊ろう:林原由佳

平成18年:中国雑技ショー

平成17年:シャンソン:海老原順、クリスタルボイス:宮本文幸

【東進会総会 当番幹事】

令和07年:花上克宏(昭50卒)、海野章(昭52卒)、櫻井成一朗・永沼成子(昭55卒)、浅野寛(昭56卒)、鈴木正守(平6卒)、福山浩平・宮本修・藤井麻美子(平9卒)

令和06年:

令和05年:宮本修・福山浩平(平9卒)

令和元年:三谷八寿子(昭61卒)、島田博之(平3卒)、伊丹牧子・広瀬敦(平7卒)

平成30年:五十嵐朝青(平6卒)、伊丹牧子・緒方浩一・広瀬敦(平7卒)、藤井麻美子(平9卒)

平成29年:伊東明彦・鈴木徹(平5卒)、森泰規(平8卒)、藤井麻美子(平9卒)佐々木祐介(平10卒)、竹内潔(平11卒)

平成28年:伊東明彦・鈴木徹(平5卒)、五十嵐朝青・大塚淳・白鳥玲子・堀越智也(平6卒)、青山大人・五十嵐立青・石嶋桃子・藤井麻美子・遊佐敏彦(平9卒)

平成27年:花上克宏・小野村敏之・星川美代子(昭50卒)、伊東明彦(平5卒)、緒方浩一(平7卒)

平成26年:伊東明彦(平5卒)、緒方浩一(平7卒)

平成25年:木村繁夫・幕内邦夫・宮崎好廣(昭43卒)、中根千枝(昭58卒)、伊東明彦(平5卒)

平成24年:伊東明彦(平5卒)、五十嵐朝青・白鳥玲子(平6卒)

平成23年:岡崎孝宣・渡辺良治・逆井誠・永井博(昭44卒)、五十嵐朝青・白鳥玲子(平6卒)

【東進会総会参加人数】

来賓を除く合計人数(カッコ内は主な学年)

令和07年:086名

令和06年:086名

平成30年:131名 (昭41卒17名、昭48卒10名、平9卒・平7卒・昭50卒・昭44卒・昭43卒各8名)

平成29年:104名 (昭41卒17名、昭50卒・昭44卒10名、昭48卒・昭43卒7名)

平成28年:133名 (平9卒24名、昭41卒15名、昭44卒11名、昭50卒・昭48卒9名)

平成27年:118名 (昭41卒25名、昭50卒12名、昭48卒10名、昭44卒9名、昭43卒・昭31卒8名)

平成26年:094名 (昭41卒12名、昭31卒9名、昭50卒昭44卒8名、昭48卒7名)

平成25年:107名 (昭41卒15名、昭31卒12名、昭58卒10名、昭44卒・昭43卒8名)

平成24年:110名 (昭41卒15名、昭31卒14名、昭43卒13名、昭44卒9名、昭20卒7名)